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「相互理解」のためにやれること

相互理解のためにやれることはいろいろあります。

相互理解 聴く 話す 

やれることはあるのですが、
相手を理解するのには時間がかかるため、

事象だけ見て、きっとこうだろうと思い込んで話してしまい
関係性が悪くなったという経験は、

大なり小なり誰にでもあるのではないでしょうか。

相互理解のために

「まず相手を理解しようという気持ちを持って話を聞く」

と頭で分かっていても、なかなかできないものですね。

感情的になってしまったり、
自分の考え方や価値観と大きく違う場合は端からわかろうとしなかったり、

「相手を理解する」には
いろんな壁があります。

日々の会話をトレーニングだと思い、
「相手を理解する」ことを意識して、「耳を傾ける」ことを習慣に
して身につけていくしかないのではないかと思います。

そして、「理解される」のも、そう簡単なことではありません。

「どうして分かってくれないんだろう」
「私の言ったこと、相手に伝わったかな?」

と会話の後で、不満や不安を感じたことのある方も
多くいるのではと思います。

私自身も

・相手に自分の考えや想いを、相手にわかるように伝える
・理解される

ことに試行錯誤しています。

・結論から言う
・話す前に言いたいことを整理しておく
・抽象度の高いことを言った後で具体的に言う

などスキルに関しては訓練次第で力がついてきます。

また、小説を読んだりして

・使える語彙を増やす

ことをコツコツとしていけば
表現できる世界が広がります。

こう考えていくと、
「相互理解」のためにやれることは結構いろいろありますね。

そして、何事も習慣にできるかどうか。

やらないで苦労するより、
コツコツやって「相互理解」を深めていく方がいいに違いありません。

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

フォーブス誌「最も影響を与えたマネジメント部門の書籍」トップ10(2002年)に入り、世界で3000万部突破のロングセラー・ビジネス書、『7つの習慣』。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年4月3日(日)9時~12時

テーマ:第5の習慣-2 「まず理解に徹し、そして理解される」後半 P371~P379

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

お申し込みをいただくと
zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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体験コーチング 未来を描き今を生きるために自分と向き合う体験コーチング

「認められたい」人間の根源的な欲求を満たして意欲を上げる

2019年2月20日

先日、「認められたい」というのは、本当に人間の根源的な欲求なのだと
感じることがありました。

(c) .foto project

研修のテーマは、「ワクワクビジョンを思い描く」。

日頃、将来を思い描く時間がなかなか取れずに
忙しさに追われている方も多く、

”ビジョンをいろんな角度から思い描いて面白かった”

などの言葉をいただいたのですが、

それよりもはるかに盛り上がったのは、最後の「承認」のworkでした。

研修の間、ずっと同じ机で時間を共にした人たちへお互い承認しあうと、

”こそばゆいけど、嬉しい”

という表情をどの方も浮かべながら、
あちこちで笑い声が上がり、場が盛り上がってきました。

研修が始まったばかりの真面目な空気の場のエネルギーを1とすると、
5倍くらい上がった感じです。

やっぱり人は、自分の存在を認められると嬉しい、意欲的になれる
というのを目の当たりにした感じでした。

現実の職場では、仕事をしている、やっているのが当たり前で、
特に成果が上がった時でないと、なかなか認められることがない
のが多くの人の日常ではないでしょうか。

アンケートには、

”上司から褒められるのを待っているんじゃなくて
私の方から同僚に対して今日のworkのようにもっと声をかけようと思った”

”頭ではわかっていながら、部下に承認の言葉をかけていないと気づいた。
もっと声をかけようと思う”

など実戦を意識する言葉も多く見られ嬉しく感じました。

・当たり前なことに感謝して、一言、”ありがとう”と言う。

・〇〇さん、おはよう、と、当たり前の挨拶ですが、
 あなたの存在を認めているよという気持ちを載せて声をかける。

そういうちょっとした声がけが、あちこちで飛び交っている職場と
そうでない職場とでは、仕事への意欲が違ってくるのは
想像に難くないですね。

「存在を認める言葉をかける」

常に意識したいと思います。

■7つの習慣(R)実践会
by 松脇美千江 (7つの習慣(R)アカデミー協会 マスターファシリテーター)

世界で3000万部発行されている『7つの習慣』。

この本には、人としてどんなことを習慣にすると成長できるのか、
豊かな人間関係を築くためにはどんなことを習慣にするといいのか
体系立って書かれています。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年3月3日(日)9時~12時

テーマ:第5の習慣-1 「まず理解に徹し、そして理解される」前半 P337~P371

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

お申し込みをいただくと
zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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体験コーチング 未来を描き今を生きるために自分と向き合う体験コーチング

意見や価値観の違いを前にするとき

会社の会議で意見が衝突するとき、

家族で意見が割れる時、

あなたはどう対応しているでしょうか。

夕日の写真

(c) .foto project

『7つの習慣』の中に
第6の習慣「シナジーを創り出す」という習慣があります。

違いを尊重しながら
あなたのアイディアでもなく
私のアイディアでもなく
今まで考えもしなかったような第3の案を見出す

という習慣ですが、

頭ではわかっても、やはり実践となると
とても難しく感じます。

人は意見や価値観の違いを前にすると、

・違いにたじろいだり

・好戦的になったり 自分の意見に固執したり

・最終案に辿り着くまでのエネルギーを考えて面倒になってしまい、
 話し合い自体を諦めてしまったり、妥協したり 

と、本来の目的を忘れて、その場の感情に
振り回されてしまいがちです。

トップの立場だと、
方針を示す必要があるという意識も働き、

自分の考えをいかに伝えるか
いかに説き伏せるか

に頭を使うことも少なくないと思います。

どんなに違いがあっても、
相手をまず理解しようとする

・・・というのは、本当に簡単ではありません。

しかし、先日開催した7つの習慣(R)実践会で
認定ファシリテーターの皆さんと読んでいる時、
一つ光明が見えた気がしました。

それは、「第3の案に辿り着くには時間がかかる」と
最初から覚悟しておく

というものです。

時間がかかると覚悟しておけば、

・目の前の意見や価値観の違いからくる小さな衝突も
想定内と見る余裕ができるのではないか

・そもそもの目的や、大事にしたい関係性を
常に意識しておくことができるのではないか

と希望が持てました。

スピードは大事ですが、結論を急ぐあまり
自分の意見を押し通して
大事な信頼関係を損なってしまうと
長期的には、生産性が落ちてしまいます。

「部下の意見にもっと耳を傾けて
 社長案より上をいく第3の案を見つけられるようにしたい」

と言われた経営者の言葉が耳に残りました。

■7つの習慣(R)実践会 ファシリテーター松脇美千江
(7つの習慣(R)実践会認定マスターファシリテーター)

悩んだ時に読むべきビジネス書ランキング第1位で
世界3000万部発行の『7つの習慣』。

この本には、人としてどんなことを習慣にすると成長できるのか、
豊かな人間関係を築くためにはどんなことを習慣にするといいのか
体系立って書かれています。

分厚い本ですが、少しずつ読んでいくので初めての方も気軽にご参加ください。
ワークをしながら自分ごとに落とし込んで学びを深め、実践につなげていきます。

日程: 2019年1月13日(日)9時~12時

テーマ:「相互依存のパラダイム」 P251~P284

料金:5400円(税込み)

zoomで開催していますので、全国どこからでも参加できます。

zoomについて初めての方には会議室の入り方など詳細をご連絡いたします。

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体験コーチング 未来を描き自分と向き合うためコーチングの体験セッション